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ニフティクラウド最新情報2013で、ニフティクラウド・パートナーとして 「EXLINK‐SMS」が紹介されました

2013年11月19日

http://find-it.jp/nifty-cloud

【確実に届き、開封率が高いSMSを駆使してマーケティングの成功をバックアップ】
携帯電話/スマートフォンの電話番号を使ってメッセージをダイレクトに送信できる「SMS(Short Message Service)」が、マーケティングや顧客対応を効率化する有力な手法として見直されてきている。エクスリンクはこのSMSに着目。効果的なSMS活用を実現する「SMS配信システム」を提供しており、ニフティクラウド上からもこのSMS配信を使ったサービスを展開している。

SMSのメリットについて同社代表取締役の荘司一行氏は、次のように説明する。
「SMSは、Webサイトに顧客を誘導するのに、きわめて有効な手法です。SMSは開封率が高いうえに、顧客に電話をかけてもらうだけで、目的のURLを添付送信できます。このため、チラシ、雑誌、新聞、テレビコマーシャル、商品パッケージなど、あらゆるメディアを使って簡単にサイトに誘導できるのです。」これまで、サイトへの誘導には、QRコードや電子メール、検索エンジンなどが利用されてきたが、QRコードはピントや明るさの調整が必要で使いにくく、iPhoneなどでは読み取りアプリをダウンロードする必要がある。電子メールは、アドレスが変更されたり、ドメイン拒否設定がなされていたりと、URLを送信できないケースも多くある。また、検索エンジンの場合は、目的のサイトへの誘導が難しく、ライバル企業につながってしまう可能性もある。これらの問題を一気に解決できることから、SMSへの期待が近年非常に高まっているわけだ。さらに、きちんと本人確認が行われたうえで購入されている携帯電話/スマートフォンの電話番号を利用するというSMSの特長は、マーケティングや顧客対応の効率化という点できわめて大きなメリットで、利用者の匿名性を維持しながら本人認証にも利用することもできる。

荘司氏は、「国際的には、SMSは世界標準のメッセージサービスと言っても過言ではないポジションにあります」と強調する。ITU(国際電気通信連合)によれば、全世界で2010年に発信されたSMSの総数は6.1兆通に上る。日本国内でも、2011年7月からキャリア間での相互接続が開始された。ナンバーポータビリティと併せて、SMSではキャリアを移行した場合でもそのまま情報伝達することが可能なのだ。

【さまざまな分野でSMSの活用が本格化】
では、SMS配信は、実際にどのようなシーンで力を発揮するのだろうか。ひとつはIVR(音声自動応答)システムと連携した受付配信である。告知された電話番号を知った顧客が電話をかけてくると、IVRが応答。顧客の操作にしたがって発信者の携帯/スマートフォンにURLを添付送信し、目的のHPへのアクセスを誘導する。さらに、広告媒体ごとに電話番号を変えることによって、媒体別の費用対効果を測定することも可能だ。

また、管理画面から指定された携帯電話番号リストに効率的にSMSを送信することもできる。テンプレート登録機能や個別データ差し込み機能により、容易に多様なケースに対応するメッセージを送信できるほか、通信結果を確実に確認することができる。

さらに、APIを使ったSMS送信も可能だ。APIにより、Webシステムはもちろん、さまざまな基幹システムとの連携が可能になり、多様な形態の配信や個人情報の蓄積・更新が可能になる。

荘司氏は、「コールセンター、クレジットカード会社、通販会社や保険会社などからの引き合いが増えています」と語る。コールセンターでは、電話が混み合っている際の折り返しの案内、申し込み/FAQサイトへの誘導、時間外対応など、業務の効率化・顧客満足の向上に活用できる。また、クレジットカード会社では、カード利用時の課金情報の即時通知による不正使用防止、口座引き落とし連絡などに力を発揮する。こうした用途に加え、電力やガス会社では工事日の確認、保険会社では契約更新確認にも利用できると期待されている。このようにSMSは、アイデア次第でさまざまな活用が期待できるのだ。

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