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「安心ブロック」提供の終了について

2015年11月11日

2015年11月18日をもって、SMS(Cメール)の一部機能「安心ブロック」の提供が終了となります。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20151111-01.html

なお、「現在「安心ブロック機能」を設定中の場合は11月18日以降順次、設定が解除されます。

ワイモバイル端末利用者向けSMS送信について

2014年10月23日
  1. 2014年10月1日より、PHS端末によるSMSが開始されておりますが、EXLINK‐SMSでは、PHS端末へは送信できません。
  2. PHS端末以外のワイモバイル(スマートフォン端末)には送信可能です。
  3. 2014年10月1日より携帯電話間で提供されている番号ポータビリティに、PHSが加わりました。これにより、電話番号070による携帯電話とPHSの区別ができなくなりました。

総務省からのお知らせ

2014年08月28日

平成26年10月1日から携帯電話とPHS間の番号ポータビリティが始まります。
これにより、P2P(phone to phone)ではSMS送信が可能となります。

A2P(application to phone:EXLINK SMS)では、PHSから携帯電話に番号ポータビリティされた場合は、SMS送信が可能となります。

1)携帯電話とPHSの番号ポータビィリティ開始に伴い、携帯電話とPHSの区別ができなくなります。

2) 平成25年11月から携帯電話でも070番号の利用が始まっています。

SMS送信サービス「EXLINK-SMS」をバージョンアップしました

2014年04月23日

新バージョンでは送信元名(Sender ID)のアルファベット表示が可能になり、社名やサービス名をFROMに表示することができ、飛躍的に利便性が高まりました。

SMS配信が2014年1月13日の全国賃貸住宅新聞に家賃督促にも有効なサービスとして掲載されました

全国賃貸住宅新聞【パソコンからSMSの一斉送信可能なサービス提供・家賃督促などにも有効】

2014年01月13日

エクスリンク(東京都中央区)は、システム開発を行っている。2013年8月からSMS送信サービス「EXLINK-SMS(エクスリンクSMS)」の提供を開始し、好評を得ている。同サービスは、パソコンからSMSが送信できるというもの。SMSとは、Short Message Service(ショートメッセージサービス)の略。携帯電話のメールアドレスを必要とせず、番号を用いて情報を伝達するメッセージサービスだ。日本では、2011年7月から携帯電話のキャリア関係なくメッセージを送ることが可能になった。

「エクスリンクSMS」で利用できる機能は、大きく分けて3つ。1つ目は、管理画面からの個別・一斉配信することが可能なこと。キャンペーン、販促情報配信などに有効だ。

2つ目は、自動音声との連携配信。音声応答システムへ電話をかけるだけでSMSを送信。ナンバーディスプレイで相手電話番号を取得し、SMSへURLを送信し、サイトへ誘導することも可能。メールアドレス収集や資料請求・サンプル請求の誘導が可能になる。

3つ目はもともと利用していたシステムなど他のシステムとの連携配信ができる。たとえば、コールセンター。各種問い合わせに対し該当資料のURLを個別送信ができる。そのほか、確認メール、リマインダー、契約更新案内などで利用することができる。

現在、通販企業などの利用例が出てきている。管理会社向けにも提案。たとえば、家賃滞納の督促などにも利用できるという。

「メールアドレスであると変更しており届かない場合が多いと言われています。2006年10月からのナンバーポータビリティにより、携帯電話番号は変更する頻度が少なくなってきています。番号だけ知っていれば送信できるSMSは督促に有効ではと考えています。国際的には、SMSのほうが広く定着しています。日本でもようやくSMS相互接続が始まり注目が集まっている通信技術です」(同社 荘司一行社長)

EXLINK-SMSのサイトをリニューアルし、ドメインを変更しました

2014年01月06日

ニフティクラウド最新情報2013で、ニフティクラウド・パートナーとして 「EXLINK‐SMS」が紹介されました

2013年11月19日

http://find-it.jp/nifty-cloud

【確実に届き、開封率が高いSMSを駆使してマーケティングの成功をバックアップ】
携帯電話/スマートフォンの電話番号を使ってメッセージをダイレクトに送信できる「SMS(Short Message Service)」が、マーケティングや顧客対応を効率化する有力な手法として見直されてきている。エクスリンクはこのSMSに着目。効果的なSMS活用を実現する「SMS配信システム」を提供しており、ニフティクラウド上からもこのSMS配信を使ったサービスを展開している。

SMSのメリットについて同社代表取締役の荘司一行氏は、次のように説明する。
「SMSは、Webサイトに顧客を誘導するのに、きわめて有効な手法です。SMSは開封率が高いうえに、顧客に電話をかけてもらうだけで、目的のURLを添付送信できます。このため、チラシ、雑誌、新聞、テレビコマーシャル、商品パッケージなど、あらゆるメディアを使って簡単にサイトに誘導できるのです。」これまで、サイトへの誘導には、QRコードや電子メール、検索エンジンなどが利用されてきたが、QRコードはピントや明るさの調整が必要で使いにくく、iPhoneなどでは読み取りアプリをダウンロードする必要がある。電子メールは、アドレスが変更されたり、ドメイン拒否設定がなされていたりと、URLを送信できないケースも多くある。また、検索エンジンの場合は、目的のサイトへの誘導が難しく、ライバル企業につながってしまう可能性もある。これらの問題を一気に解決できることから、SMSへの期待が近年非常に高まっているわけだ。さらに、きちんと本人確認が行われたうえで購入されている携帯電話/スマートフォンの電話番号を利用するというSMSの特長は、マーケティングや顧客対応の効率化という点できわめて大きなメリットで、利用者の匿名性を維持しながら本人認証にも利用することもできる。

荘司氏は、「国際的には、SMSは世界標準のメッセージサービスと言っても過言ではないポジションにあります」と強調する。ITU(国際電気通信連合)によれば、全世界で2010年に発信されたSMSの総数は6.1兆通に上る。日本国内でも、2011年7月からキャリア間での相互接続が開始された。ナンバーポータビリティと併せて、SMSではキャリアを移行した場合でもそのまま情報伝達することが可能なのだ。

【さまざまな分野でSMSの活用が本格化】
では、SMS配信は、実際にどのようなシーンで力を発揮するのだろうか。ひとつはIVR(音声自動応答)システムと連携した受付配信である。告知された電話番号を知った顧客が電話をかけてくると、IVRが応答。顧客の操作にしたがって発信者の携帯/スマートフォンにURLを添付送信し、目的のHPへのアクセスを誘導する。さらに、広告媒体ごとに電話番号を変えることによって、媒体別の費用対効果を測定することも可能だ。

また、管理画面から指定された携帯電話番号リストに効率的にSMSを送信することもできる。テンプレート登録機能や個別データ差し込み機能により、容易に多様なケースに対応するメッセージを送信できるほか、通信結果を確実に確認することができる。

さらに、APIを使ったSMS送信も可能だ。APIにより、Webシステムはもちろん、さまざまな基幹システムとの連携が可能になり、多様な形態の配信や個人情報の蓄積・更新が可能になる。

荘司氏は、「コールセンター、クレジットカード会社、通販会社や保険会社などからの引き合いが増えています」と語る。コールセンターでは、電話が混み合っている際の折り返しの案内、申し込み/FAQサイトへの誘導、時間外対応など、業務の効率化・顧客満足の向上に活用できる。また、クレジットカード会社では、カード利用時の課金情報の即時通知による不正使用防止、口座引き落とし連絡などに力を発揮する。こうした用途に加え、電力やガス会社では工事日の確認、保険会社では契約更新確認にも利用できると期待されている。このようにSMSは、アイデア次第でさまざまな活用が期待できるのだ。

通販新聞【注目の支援サービス:SMS】

2013年09月19日

通信情報サービスなどを手がけるエクスリンク(本社・東京都中央区、荘司一行社長)は8月1日、通販事業者向けの新たなメディアツールとして「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」「イーモバイル」の4キャリアに対応した「ショートメール(SMS)」配信の提供を開始した。

同サービスは「eメールアドレスを必要とせず携帯電話の番号だけを用いて情報伝達できるシュートメール(SMS)を活用したもの。既存の顧客リストの携帯電話番号のほか、新たに用意した電話番号を広告媒体などで告知して、そこにかけてきた消費者の携帯電話番号をナンバーディスプレイで取得し、顧客リストに追加して情報を伝達する仕組み。あとはシステム使って管理画面からショートメール(SMS)を送信するが、顧客ごとに送る本文を変えることも可能」(荘司社長)とする。
同社によると、近年はアドレス変更により会員向けなどのeメール着信率の低下が顕著となり、アクティブな顧客リストの維持・管理が非常に難しくなってきているという。

「モバイルマーケティングデータ研究所」が2007年に発表した調査では1年間40%以上の人がeメールアドレスを変更しているという結果もあった。同サービスの場合、携帯電話番号のみで送れるため、eメールアドレスを変更した顧客にも情報伝達することができるという。「ショートメール(SMS)なので、アウトバウンドで電話をかけるよりも1件当たりのコストを大幅に抑えることができる。」(荘司社長)とする。

ショートメール(SMS)は文字制限があるため長文を書き込むことは難しいが、通販事業者の活用方法としては新着商品やキャンペーン情報、HPなどのURLを添付送信することを想定している。また、コールセンターで、「あふれ呼」が生じた際に架電してきた人の携帯電話に対して、電話が混み入っていることを伝える内容と合わせて商品情報・注文方法などの各種問い合わせ対応のURLを送る旨をアナウンス。その後はショートメール(SMS)を送ってフォローすることで、電話がつながらなかった顧客も逃すことなくフォローできるというのだ。

同サービスの利用に当たっては、送信件数など条件に応じて主にオンプレミスサービスを提供する。「スマホの中にはQRコードリーダーがほとんど入っていないので、ショートメール(SMS)がその変わりにもなる。新しいサイト誘導手段として捉えてもらえば」(荘司社長)とした。

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